FAQ/SBr

FAQ/SBr

ソウルブレイカー型(通称:SBr型)

アサシンクロスのスキル、ソウルブレイカー(SBr)に特化したタイプ。
※現状完全に死滅していると言っても過言ではない型。それでもやるZE! という猛者の為にAS型ではあるが、近い運用をしてるので加筆、修正する。
特化、かつ専用ステにした状態で一確出来る敵は、総じて素殴り型が高EXP&高HPを殴るより効率が出せない事が多いせいである。
また、防御ステが伸ばしにくいSBr型よりも、前述の素殴り型の方が回復、装備なども含め敷居が低い事も要因である。

長所

  • ソウルブレイカーは高ダメージで射程9の遠距離攻撃。これを駆使する事によって遠距離から敵に触れられずに攻撃することが可能。
    つまり、多くの植物系相手には回復不要で倒せる。
  • 狩り候補
    • ジオグラファーorマスキプラーorドロセラ(ただ、アサシンクロスになる頃にこれらは正直一確でもおいしいとは言い難い)
    • ネペンテス(軽くシミュってみたが、一確はかなり難しい)
    • ペタル(こちらは一確敷居は低め。ファイアーブランドならもっと下がる。尚、遠距離型では珍しく動物型なので注意)
  • ATK部しか乗らなかったのは過去の話。現在は錐、特化カード、遠距離UPカードが乗る。
    ただし、旧INT部分が現在はINTではなくMATK依存なので、MATKのない武器はダメージが出難い。
  • 盾を装備した戦闘スタイルも可能な型なので防御力が高いのも特徴。
  • 高INTのため最大SP量が多く、SP回復力も高い。このためスキルを連発できる。ヒルクリ?との相性もよい。
  • PTで一風変わった活躍(?)をすることができる。ブラギに乗れば敵によってはADSに匹敵する威力を出せる。

短所

  • ソウルブレイカーはLv10で2.8秒、Lv1でも1秒と、ディレイが非常に長いスキル。このため連打は不可能。一撃で倒しきれなければ逃げ撃ち狩りになる。
  • ステ振りが高INTと特殊。
    • 廃シーフ時代からINTに振っていくので低レベル時の育成はファイアーブランド、アイスファルシオン(以下宝剣)を筆頭に、魔法が使用可能になる装備がないと非常に大変。
  • 他の型ではINTに振る事はまず無いため、他の型との互換性はほぼない。唯一、AGIをそこそこ振る場合に限りAS型との互換があるくらいか。
    従って、途中でこの型から他の型へ転向することも、他の型とスイッチする事も非現実的。
  • この型にすると、アサシン時代に集めた特化武器を使わないことが多い。
  • 狩りが単調になりがち。Lv80代でおおよそ完成するため、プレイヤーによるがそれ以上のレベル上げは精神的にだるくなってくる。
    自分に合わない上に、言うなれば過去の産物に近いこの型にすると、確実に7~80代で挫折、放棄する形になる。
  • 基本が確殺のため、狩場が限られてくる。
  • 防御ステが完成するまではAGIもVitも低いため、盾を持っていたとしても脆い。
    そのため、前半は完全に後衛扱い。

ステータス

  • ソウルブレイカーの威力を上げるために高INT推奨(カンストが主流)。また、高MATKかつ、特化カードが挿せるスロットのある武器も必須。例:エクスキャリバー[3]
  • INTに振る分、他のステを削る必要があるので、AGI、STR、DEXのバランスがなかなか難しい。基本必中なのだが、DEXを抑え過ぎるとばらつきがとんでもない事になる。
  • 盾を装備出来るので防御力が高くAGIを抑えて他のステに回す事が出来る。
    このためAGIを削ってVITに振るという選択肢も。

(詳しくはソウルブレイカーの解説を参照)
•I>Aブレイカー
ステ振りはI>A>S>Dや、I>S=A>Dなど。

  • 前述した様にAGIに振った場合はAS型に近い運用となる。
    • オーキッシュソード[4]+オーキッシュアックス[4]+大型オークヒーローの兜(勇者の怒りエンチャント)というトンデモセットが実装されたが、
      活かす為には両武器の精錬値とAGIを専用にした上、武器にMATKが(精錬値の分以外は)ないのでSbr自体の威力は犠牲になる。
      良く組む人がブラックスミス系統であれば選択の余地があるかも知れない。
    • ヴァルキリーナイフの登場により、+宝剣など、MATK&AS付き武器との併用で、AS型としては破格のMATKを誇る…が、
      仕様故か、二刀分の武器MATKのINTペナルティというものを受けるので、大変なINTが必要になったりする。
      ヴァルキリーナイフは追加のMATK+150がペナの対象外なので、比較的軽め。
      例1 +4ヴァルキリーナイフ&+4アイスファルシオン MATK364 INTペナ115
      例2 +4ファイアーブランド&+4アイスファルシオン MATK272 INTペナ130
  • ブラギ上の火力を追求した型で、PT狩りの他に対人でも強い…かは今は不明。TEはまだしも、3次可能な通常のGvでは多分通用しない。
  • 避けることが出来る為ソロ育成もしやすい。

•I>Vブレイカー
ステ振りはI>V>S>Dや、I>S>V=Dなど。

  • アサ系はHP係数じたいは高めなので、AGI型が繊細なイメージがあるのに対しVITを重視すると他の後衛職と比べて最終HPが高くなり、非常にタフ。
  • I>V>S>Dはスタンで行動が制限されにくいため、主にGv用に考案された型。現状は…。
  • スタン耐性装備の登場により対人での利点がタフな事だけに。
  • ブラギSbrの火力はS>A>Dステとあまり変わらず、I>Aタイプと比べるとかなり見劣りする。
  • 後衛として動くよりはいっそ耐久力を生かしてLKやパラと一緒に突撃し、相手ブラギを乗っ取ってSbrというのもありかもしれない。

スキル振り例
•ソウルブレイカー10は必須。
•残りはこちらなどを参考に、自分の好みに合わせて取りましょう。
•右手修練・左手修練・カタール研究は、SBrに乗らない、左手に盾を持つ、などの理由から優先度は低いです。
•カタール修練の効果は乗りますが、使うスキルポイントに対して微々たるダメージ上昇なので必要ありません。
http://aocha.sakura.ne.jp/assassin/index.php?cmd=jumpto&r=http%3A%2F%2Funiuni.dfz.jp%2Fskill2%2Fasc.html%3F20GXjklnqnl1kdFpY[外部リンク]

装備
•ソウルブレイカーの特性(高ダメージには高MATKが必須、各種特化、遠距離UPカードが乗るなど)から、
右手はMATKありの片手剣(サイズ補正の都合)、左手は安定性重視なら盾を、ダメージ重視の場合はヴァルキリーナイフ[4]を装備する。

  • コスト的にはヴァルキリーナイフはお高く、理想となる右手のエクスキャリバー[3]もべらぼうに高い。
    装備さえ整えば、相手次第ではランニングコストは良い。ヒールが使える装備があるなら、もっとコストは下がる。それを差し引いても装備代はべらぼうだが。
  • 各自にとって最適な武器を選択すべし。
    •ダメージのシミュレーションはROラトリオ避難所[外部リンク]で。

戦闘パターン
•初撃はソウルブレイカーで。ディレイや消費SPの関係から、レベル調整はしっかりと行うように。
•Sbr一発で倒せない場合、ディレイ中は通常攻撃。ディレイ後の追撃はSbrを含めて色々なパターンがあるので各自で工夫。
•モンスターに囲まれた場合はMA(使いこなし方)で。グリム(使いこなし方)はカタール系の修練が無いとやや低威力。
•育成はSPがあるので宝剣や「使用可能」な魔法の装備。AGIが整うならば、ASタイプでもやれなくはない。
•回復はSPに余裕があるのでヒールが良い。ヒルクリが妥当だが、ない場合は高いSPを活かし、右手だけを外して応急ファンクションおしっぱでも何とか。